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実になる話

第3の歯、インプラント
この治療法は、歯の抜けたところに、インプラント(人工歯根)を埋め込んで、
そこに、人工歯をセットする、という方法です。
インプラントは、 乳歯、永久歯の先にある歯、という意味で、 「第3の歯」とも呼ばれています。
《治療をする前に》
この治療法は、外科手術を伴いますので、患者さんが、適応症であるかどうか、 全身的な健康状態のチェックなど、より精密な検査が必要になります。 十分なカウンセリング、コミュニケーションが必要となるため、 納得のいくまで、ご相談、ご質問を受け付けます。
《従来の治療法》
年齢の増加などで、歯が抜けてしまうと、それを補うために、 ブリッジ(下図左)や、義歯(部分入れ歯、総入れ歯・下図右)などが、 従来の治療法でした。
【ブリッジ】  
抜けた歯が少ないとき、両隣の歯を土台にして、
固定式の冠を入れます。
この手法は慣れれば、違和感もなく、快適ですが、
健康な両隣の歯を 削ってしまわなければなりません。 また、抜けた歯の数が多いと、 対応しきれないこともあります。
【義歯】  
抜けた歯の数が多いときは、
取り外し式の入れ歯を作ります。
しかし、多少の違和感は避けられないでしょう。